新しい年になったし、本当は何か景気のいい話題とか書き込めれば良いのかもしれませんが、敢えて今の被災地の状況を。
過ぎた事にされるのが嫌だから。
昨日、女川の街から石巻の実家跡地に行ってきました。どちらも瓦礫がほとんどなくなり、かなり綺麗な状態になりました。
しかし、女川の沿岸部は常に潮の影響で海水に浸かった状態になっていて、根本的な対策が必要です。もっとも、以前と同じような土地利用は考えにくいので、今後、復興計画と共に高潮対策がなされると思います。
新しいリーダーの下、震災前よりもいい町になってほしい、それが願いです。そうなるでしょう。まだまだ見えにくいけど、みんな頑張ってます。
一方、石巻の方はと言うと、私も復興事業説明会に行ってきましたが、まだまだ先は長いという印象でした。
計画案が抽象的と言うか、具体的な案ではなかったので、今後本当にあの形になるのか不安に思った方も多いのでは無いでしょうか。
いずれにせよ私の実家は河川堤防か高盛土道路の中になってしまうので、今のうちにあの景色を残しておきたいと思ってます。