2007年10月27日

ラモス監督 この佳境の時期に一方的に辞任

ファンデ・ラモスは既にビージャの監督ではない。彼はセビージャとの契約を一方的に破棄し、

プレミアのトッテナムと契約するためにセビージャを発った。

ファンデとトッテナムの契約は4年で、600万ユーロの年棒が支払われる。



最大の理由はその年棒だったようだ。セビージャでは150万ユーロの契約で、

この夏、倍額をクラブに申し入れたがデル・ニド会長に断られている。

当時もトッテナムから高額オファーが寄せられていたが、あと1年セビージャで指揮を執ると決めた。

しかし、監督解雇から待ちきれないトッテナムは、目のくらむ年棒を取るかまったく関係を絶つかのどちらかに選択を迫った。



デル・ニド会長は26日の午後、「何時間か後にクラブに大きな打撃を与えることが起こる」と語ったが、確かにほんのわずかな時間で決着がついた。

また会長は、「一方的な決定だが、我々の執行部はこれからも前進していくと信じる」と、ファンデの引止めを諦めた。



一方、ファンデ・ラモスは退団にあたり、「トッテナムからのオファーはプロとして断りきれないものだった。

セビージャは私がいなくなってももっと大きくなる。セビージャの監督として感激を与えてもらった私からの本当の願いだ。

私の心はセビージャに残る。しかし、私の家族とプロとしての選択は、ロンドン行きを選んだ」と感謝の言葉を残した。



また、セビージャの後任監督には2軍のマノロ・ヒメネスが昇格する。



http://jp.goal.com/jp/Articolo.aspx?ContenutoId=460046



あのラモスかと思ったよ。釣られた。まあありえるからね。